不安や緊張の味方デパス

デパス(エチゾラム)という抗うつ剤があります。
比較的おだやかな、作用が期待できる安定剤で、不安や緊張などを和らげてくれます。
そして気持ちを落ち着かせてくれ、神経症やうつ的な病気、精神的なことにはもちろん、心身症にも使用されています。
心身症は、精神的ストレスが原因で自律神経が乱れたりする身体と心の両方に症状が出る病気になります。
他にはパニック障害、筋肉を柔らかくしてくれる作用があるため、頭痛や肩こり、けいれんなどにも効果的です。
手術前の緊張や不安な度ある場合にも使用されます。
幅広く服用される治療薬なのですが、やはり主に抗不安剤などで使用されることが多くなります。
実際私も仕事や対人関係で悩むようになり、処方してもらっていた時期がありました。
1年間ぐらいは病院に通院し、処方してもらってたのですが、薬局などで購入できないかとネットで検索したところ通販で購入できるということでした。
個人輸入とのことですが個人で使用する分には問題ないらしくジェネリック医薬品もあったのでそちらも試してみました。
ジェネリックですが最初は抵抗があったのですが、全く成分は変わらず、後発薬品との事で、価格比較的安価で購入できるので私的にはジェネリックのほうが良かったです。
依存性が強いとされてる薬ですので医師によっては、あまり処方してくれないとこもありますので、ネットで購入できるのはありがたかったです。
ただ、やはりデパスは依存性の高い薬としても有名です。私も一時期手放せなくなってしまっていました。
無いと逆に不安になってしまい悪循環ですね。
必ず服用する際は用法容量を守って、大量に服用などはしないことをお勧めします。
抗うつ剤にはパキシルというものもあります。
私は服用したことがないのですが、こちらはセロトニントランスポーターの働きを抑えてくれる薬になります。
副作用が少なくSSRIという名称でも呼ばれています。
うつ病の薬としては日本では1番メジャーな薬となってます。
効果が強いと言われてるパキシルですが、副作用もやや強めと言われてます。
私的にはやはり、比較的穏やかな作用の抗不安剤が向いてるので手は出したことはありませんが気になる薬ではあります。
薬で症状は緩和されますが、完全に治るものではないので、やはり日ごろの生活や、環境を見つめなおし、毎日の運動など自分で改善できることは試してやってみましょう。それでも難しい場合は、早めの治療などをお勧めします。