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症状にあったうつ病の薬を紹介

デパスに代わりになるうつ病の薬一覧

デパスの代わりになるうつ病の薬

デパス

デパスは神経症、うつ病に有効です。他にもパニック障害、いろいろな種類の不安障害を中心に自律神経失調症、更年期障害の患者にも処方される薬剤です。様様な症候に対応する事からデパスは万能薬とも言われていました。通販で気軽に購入できるデパスの代わりになる、うつ病の薬の情報をまとめましたので、参考にして下さい。



目次[×]

デパスの代わりになる薬をご紹介

現在、デパスは個人輸入する事が出来ませんが、デパスに代わる薬として以下のような医薬品があります。

うつ病を重点的に治療するならイフェクサーが1番オススメ!

イフェクサーXR

特徴
イフェクサーは主にうつ病に効果がある抗うつ剤です。高い効果と副作用が少ないのが特徴的で、欧米では愛用者が多く人気の薬です。第三世代(SSRI)を改善した新しい第四世代の抗うつ剤となります。

値段
個人輸入サイトでは1錠75mg、169円。1錠150mg、305円で販売されています。


イフェクサーをオススメする理由

イフェクサーは1日たった1カプセルの服用で効果を実感する事が出来ます。効果を実感しやすい抗うつ剤はその分、副作用も出やすくなります。イフェクサーは他の抗うつ薬に比べて副作用が軽減されています。抗うつ剤特有の副作用の眠気も出にくいので、仕事中に眠くなる事もありません。また通販で購入する事ができ、ジェネリック医薬品であればデパスよりも安い値段で購入出来ます。

イフェクサーの詳細はこちら

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※リンク先はイフェクサー・ジェネリックです



不安や憂うつな気分を改善できるジェイゾロフト

ジェイゾロフト

特徴
ジェイゾロフトの主成分セルトラリンは、うつ病・パニック障害・不安障害・ストレス障害に効果があります。 精神的不安要素のある方以外にも、健常者が使っても効果があると認証されています。


値段
個人輸入サイトでは1錠50mg、81円。1錠100mg、121円で販売されています。


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不安解消に効果的なレクサプロ

レクサプロ

特徴
精神的不安を抑えつける効果があり、うつ病・パニック障害・強迫性障害等の治療に使われている薬です。服用を途中で中止しても薬の禁断症状というのはほとんど現れませんので、はじめて抗うつ剤を使用する方でも安心して飲めます。

値段
個人輸入サイトでは1錠5mg、29円。1錠10mg、38円。1錠20mg、59円で販売されています。



レクサプロの詳細はこちら

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※リンク先はレクサプロ・ジェネリックです



うつ病による不眠症改善には睡眠薬のルネスタ

ハイプナイト

特徴
ルネスタの有効成分エスゾビクロンは、アモバンの成分ゾビクロンを改良した成分です。脳内の中枢神経に位置するGABA受容体に作用し神経を落ち着かせ、身体がリラックスします。



値段
個人輸入サイトでは1錠2mg、64円で販売されています。



ルネスタの詳細はこちら

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※リンク先はルネスタのジェネリック医薬品です



うつ病と診断された時に最初に処方される事が多いパキシル

パキシル

特徴
パキシルはうつ病、パニック障害の治療に使われる薬で、社会不安障害や強迫性障害にも有効です。心臓や血管系に反応する副作用、肝臓に対する副作用が減少されています。安全性が高いので病院で最も用いられている薬の1つです。


値段
個人輸入サイトでは1錠20mg、144円で販売されています。



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※リンク先はパキシル・ジェネリックです



憂うつな気分を和らげ意欲を高めるサインバルタ

サインバルタ

特徴
サインバルタはSNRI系の抗うつ薬で、憂うつな気分を和らげ意欲を高める作用があります。うつ病やうつ病に伴う痛みにも効果があります。おもにうつ病や他の抗うつ剤を使用したけど意欲低下が改善しない人に処方される医薬品です。


値段
個人輸入サイトでは1錠30mg、138円で販売されています。



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※リンク先はサインバルタ・ジェネリックです



不安、うつ、不眠の3つを改善する事ができるバスパー

バスパー

特徴
不安障害の治療で主に使用されるバスパー。有効成分「ブスピロン」はセロトニン濃度を高める作用があります。不安、うつ、不眠の3つをバスパー1錠で改善する事が出来る優れものです。

漠然とした不安、将来に対しての不安などで感情を制御できない人にはバスパーはとても適した薬です。

値段
個人輸入サイトでは1錠5mg、51円で販売されています。


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※リンク先はバスパーのジェネリック医薬品です



不安感や緊張感を緩和させるセディール

セディール

特徴
セディールは主成分のタンドスピロンには脳内にあるセロトニンの受容体に作用し不安などを抑え気持ちを穏やかにする効果があります。新しい系統の抗不安薬となります。また抗うつ作用もある事でさまざまな症状にアプローチできる良薬です。 同じ薬を飲みつづけると「耐性」がついてしまい効きが悪くなるのですが、セディールに関してはこの耐性がつきにくい薬剤としても有名です。

値段
個人輸入サイトでは1錠10mg、139円で販売されています。



セディールの詳細はこちら

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興奮や緊張、不安を抑えるハイプロン(ソナタジェネリック)

ハイプロン

特徴
ソナタは主成分であるザレプロンは、BZD受容体へと結合する事で効果を発揮し、脳の神経に対して働いている物質GABAを増強する事で、興奮や緊張、不安をおさえます。 そういう事もあり抗不安薬として使用する事も出来ます。また睡眠の質をあげてくれます。


値段
個人輸入サイトでは1錠10mg、40円で販売されています。



ハイプロンの詳細はこちら

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古くからうつ病の治療薬として用いられているアナフラニール

アナフラニール

特徴
アナフラニール第一世代の三環系抗うつ薬で古くからうつ病の治療に用いられていた有名な抗うつ薬で、パニック障害・過食症・心の症状にも効き目があります。効き目が強いため、副作用も強めなので少量から服用した方が良いとされています。


値段
個人輸入サイトでは1錠25mg、56円で販売されています。



アナフラニールの詳細はこちら

アナフラニールの通販はこちら
※リンク先はアナフラニール・ジェネリックです



抗うつ剤初心者でも安心して使えるプロザック

プロザック

特徴
プロザックの主成分「フルオキセチン」は憂うつな気分をやわらげる作用があり、うつ病や強迫性障害。パニック障害にも期待出来ます。ゆっくりと薬が効きはじめるので依存性が少なく副作用も少ないので、はじめて抗うつ剤を使う方でも安心して服用する事ができます。



値段
個人輸入サイトでは1錠20mg、131円で販売されています。


このようにデパスが輸入できなくても代わりの薬はたくさんあるので安心して下さい。どの薬もデパスに負けず劣らずの優秀な薬です。これらの薬は通販で購入する事が出来ます。


デパスの代わりの薬を探していた人の体験談

3年前から仕事や対人関係で悩むようになり、日に日に憂うつな日が増え、仕事を休む日が増えてきたので心療内科に行きました。簡単なカウンセリングをし、うつ病と診断されました。
自分自身でも、うつ病なのでは・・・と思っていたので、そんなに落ち込む事はありませんでした。その時に不安や緊張などを和らげてくれる薬、デパスを処方してもらいました。
今まで安定剤などを飲んだ事が無く、ネットで検索してみると手術前の緊張や不安感を和らげる際にも使われていて、幅広く使われる治療薬という事がわかり、安心して服用していました。
私の場合、一年間くらいは通院しデパスを処方してもらっていました。症状は良くなったり、悪くなったりを繰り替えしてて、悪い時は仕事を休んだり早退するなどしてました。
収入が少ない状況にまでなったので薬局等で薬を買う事が出来ないのかネットで検索してみると、通販でも買えるということを知りました。

注文した薬は海外から発送されるとのことでしたが、面倒な手続きは無さそうだったので、この時から薬は「お薬なび」という通販サイトを利用しています。薬の種類も豊富でデパスのジェネリック薬のエチラームもあったのでそちらを試してみました。デパスよりも安いという理由で注文したものの、ジェネリック薬についてよく知らなかったので最初は抵抗もありました。ジェネリック薬についてネットで検索してみると成分は全く変わらず、後発薬品との事で安価で購入できたので収入が少なかった時はとても助かりました。
ですが依存性が強いとされてる薬だったので病院によっては、あまり処方してくれないとこもあります。ネットで購入できるのはありがたかったですが、そのデパスやエチラームはもう個人輸入する事が出来なくなりました

イフェクサー これまでデパスとデパスのジェネリック薬のエチラームしか使った事がなかったので、デパスの代わりになる薬はないかと探していた所、SSRI(パキシル)を改善した第4世代のイフェクサーという薬があることを知りました。
いつも利用している通販サイトで知ったのですが、自分が飲んでも問題ないものなのか知りたくて病院に行き相談し処方してもらいました。

実際にイフェクサーを使用してみた結果、デパスのように落ち着くことができました。また引きこもり気味だったのが、明るい気持ちになれて積極的に外に出られるようになりました。これはSNRI特有の作用効果みたいです。 パキシルはセロトニンにしか作用しないのですが、イフェクサーのようなSNRIの薬はセロトニンとノルアドレナリンの2つに作用するから意欲も沸いてくるようなのです。
うつ病の治療薬の種類はとても多いけれど、相性があるようで副作用が長引いたり、重い症状の場合は別の薬にかえた方がいいようなのですが、私の場合は副作用は出なかったので合っていたようです。

休みがちだった仕事も今は休むことなく仕事に行けるまで回復しています。
私のように不安や緊張が他の人よりも強い人にはイフェクサーがお勧めです。まだ国内で発売されたばかりのようですが、副作用が軽減されていて安全ということで病院でも処方してくれる薬です。
デパスやエチラームを通販で購入していた人で代わりの薬をさがしているという方にぜひ使ってみてほしいです。

うつ病まではいかないけど、うつ状態の場合であっても治療せず放置していると気持ちは落ち込む一方。生きている価値がないのでは・・・?と自殺を考えてしまうようになります。手遅れにならない為にも、うつ状態の時から精神安定剤を服用して治療することが大切なのだと気づかされました。
私の場合、うつの原因が仕事だとわかっていたので再発しないように部署異動の希望を出しました。上司が精神疾患への理解があったからこそ希望してた部署に異動する事が出来ました。現在はイフェクサーを飲まなくても大丈夫なほど安定しています。

イフェクサーの詳細はこちら




デパスってそもそもどんな薬?

デパス

デパスは1984年に日本で製造、発売されてからずっと代表的な抗不安薬(マイナートランキライザー)第一選択として幅広く使われている精神安定剤です。
おだやかな作用で心の安定薬と言われ不安、緊張感をやわらげ、気持ちを落ち着かせます。神経症、うつ病にも有効で他にもパニック障害、いろいろな種類の不安障害を中心に、自律神経失調症、更年期障害の人にも処方されます。

即効性があるデパスの効果

■不安、緊張を緩和

デパスは即効性がある薬としても有名です。効果は2時間程と短いので頓服薬としても使用されています。パニック障害など発症した時、また大事な会議の前などで緊張するといった人にも重宝されています。緊張からくる肩こりにも効果を示します。そのため手術前に服用し、患者の不安や緊張をなくさせるために、医療現場でも使われる事が多いです。

■あがり症の改善

前述のとおり、デパスを服用することで不安感や緊張感が緩和されます。よって、あがり症を改善することもできるという事になります。デパスの効果発現は服用後、約20分ほどです。面接や会社の朝礼当番、会議で人前に出てスピーチしなければいけない時の約30分前に服用することで、気持ちが落ち着きます。即効性がありますが、効き目は3時間から5時間と短時間なので、デパスの効果を維持するために服用回数を増やしたり、過剰に服用してしまうと依存してしまう事があるので、飲み方には気をつけてください。

■睡眠の改善

デパスは神経の興奮、不安をしずめる効果のあるエチゾラムを主成分としていますので、不眠の方にも効果を示します。穏やかに効くので安心な面が多く、軽度な不眠の方にも処方されます。また効果が切れるのが早いので、朝には効果も切れて目覚めもとても良いと言われています。

■更年期の情緒不安定を緩和

デパスは更年期の症状、イライラ、不安感、気分の落ち込むといった症状を改善してくれるため、更年期の症状に悩んでいる方にもよく処方されます。更年期障害で不眠になってしまった方にも向いています。更年期障害の症状に悩んでいても、病院には行かず我慢している方も多いです。デパスは、うつ病以外にも心臓病、糖尿病、不眠症の方など、幅広く処方されている薬なので、産婦人科や内科でも処方してくれます。

デパスにはどんな副作用がある?その対処法は?

薬とグラス

デパスは心療内科や精神科を中心に、整形外科や内科でも処方される薬です。
抗不安薬の中では副作用が多いというのも真実ですが、決して悪い薬ではありません。

睡眠薬、筋弛緩の目的で使われるものなので使用中に眠気やフラつき、集中力の低下、脱力感などがおこる事があります。
なるべく服用後は車の運転など危険を伴う作業は控えるようにしましょう。特に老齢者の場合は、日中ぼーっとしてしまったり、転倒に繋がってしまう事があります。このような場合には、用量を調整する必要があります。

デパスには重い副作用は滅多にありませんが、次のような症候が現われる事があります。

■依存性

長期間、多い量を飲み続けていると、体がデパスに慣れた状態になってしまい、やめにくくなります。自己判断で薬の服用を急にやめてしまうと、イライラ・震え・強い不安感・不眠・混乱・痙攣・幻覚・妄想といった症候が現われる事があります。

■刺激興奮

元々精神障害がある場合に、感情が高ぶる・取り乱す・焦り・興奮するといった症状が現われる事があります。

■呼吸抑制

元々、呼吸器系が弱い人は、息苦しさ・起床時の頭痛・頭が重く感じる等の症候が現われる事があります。

■悪性症候群

38度以上の高熱、発汗、血圧の変動、脈が速くなる、意識がぼやっとする、よだれが出る、話しづらい、手足が震える、筋肉が痛む等の症状が現われる事があります。

デパスはベンゾジアゼピン系に分類されている薬なのですが、医師の指示を守らずに長期間・大量に飲み続けていると「依存性形成」「耐性形成」が起きてしまう可能性があります。

耐性とは、体が薬に慣れた状態になり、少しずつ薬の効きが悪くななる状態の事です。また依存性とは、その薬を手放せなくなってしまう、飲まないと落ち着かなくなってしまう状態の事です。

耐性・依存性というのはデパスに限らず、どのベンゾジアゼピン系の薬でも起こりうる副作用ですが、デパスは即効性があり半減期も短いので、耐性・依存形成はベンゾジアゼピン系の中でも若干多めです。
またベンゾジアゼピン系には、次の4つの働きがあり、デパスにもその働きがあります。

・抗不安作用
・催眠作用
・筋弛緩作用
・抗けいれん作用

これらの作用の強さは薬によって違うのですが、デパスは

・抗不安作用⇒強い
・催眠作用⇒適度
・筋弛緩作用⇒強い
・抗けいれん作用⇒弱め

これらは個人差がありますので、ざっとこのようになっています。
また、これらの作用に関連して
催眠作用で眠気、注意力低下、集中力低下、頭が重く感じる、ぼーっとする。
筋弛緩作用で、めまい、フラつき、脱力感、倦怠感といった症候が現われる事があります。

副作用の対策

基本的に安全性が高いと言われているデパス。即効性がある一方、薬の効果を感じられる時間が3時間から5時間と短いため、デパスの効果をキープするために服用回数を増やす、必要以上に服用して薬に頼ってしまうと薬をやめにくくなります。用量や服用回数には注意が必要です。
また服用を途中で中止するとイライラ・混乱・震え・強い不安感等といった禁断症状があらわれる事がありますので、医師の診断のもと少しずつ用量を減らしていく必要があります。

基本的に抗不安薬というのは一時的な薬です。長期間ずっと飲み続けるものではなく、不安のもとが解消されるまで一時的に使う薬です。
長期間、不安を取り除きたいという場合は、デパスなどの抗不安薬ではなくSSRIやSNRIを使うと良いでしょう。
本当はデパスを服用しなくてもいい状態なのに、漫然と長期間飲み続けるのはよくありません。デパスの使用長ければ長いほど、耐性・依存形成のリスクがあがります。

その他、ベンゾジアゼピン系は催眠効果、筋弛緩効果がありますが、それらの効果が強すぎると眠気やだるさを感じます。時にはフラつきが起こる事もあります。
デパスはベンゾジアゼピン系の中でも催眠作用と筋弛緩作用が強めなので、これらの副作用には特に気をつける必要があります。特に高齢者や足腰が弱い方はご注意ください。

もしデパスを飲み始めたばかりという場合は、1週間~2週間ほど様子を見るといいです。少しずつ薬が慣れて、副作用が治まることが多いです。しかし、飲み始めてから1週間~2週間経過しても、眠気やだるさが改善しないという場合は、用量を減らすといいでしょう。一般的に用量を減らす事で、効果も副作用も弱くなります。
用量を減らす事で、抗不安作用も弱くなってしまいますが、副作用を軽減するには仕方がないことです。

抗不安効果が弱くなると困るという方は、薬の種類を変更するというもの対処法のひとつです。より催眠作用、筋弛緩作用が少ない抗不安薬に切り替える事で、改善する可能性があります。
しかしながら、どの抗不安薬にも少なからず催眠作用、筋弛緩作用があります。どのような抗不安薬に切り替えるかは担当医とよく相談して決めてください。

デパスの飲み方

デパスの添付文書によると用法・用量は、次の通りです。

■神経症、うつ病

通常、成年者は1日に3mgを3回に分けて服用します。

■心身症、頸椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛

通常、成年者は1日に1.5mgを3回に分けて服用します。

■睡眠障害

通常、成年者は1日に1mg~3mgを就床前に1回服用します。

いずれの場合も年齢・症状によって適宜増減しますが、老齢者の場合は1日1.5mgまでとなっております。

※参考:デパスの添付文書


デパスの頓服としての使い方

デパスの頓服としても用いられます。頓服というのは、症候が出た時だけ。症状がでそうになった時だけ薬を服用するという事です。
簡単にいうと、「よく車酔いするから、車に乗る前に酔い止めの薬を服用する」「歯が痛い時だけ、痛み止めの薬を服用する」という使い方が頓服になります。

症状が出た時だけ服用するので、頓服はあくまで応急処置的なものであり、本質的な治療にはなっていない事がほとんどです。
とはいえ、あまりにも症状がひどく辛い場合は、たとえ応急処置的だとしても症状を抑えた方が良いという事もあります。
頓服とは、このような場合に使われる薬の飲み方です。

デパスは服用してから効果が最大になるまで、おおよそ3時間かかると報告されていて、必ずしも即効性があると言える薬ではありません。
しかし効果が強いので、服用して約20分~30分くらいで抗不安作用・筋弛緩作用を感じる方もいます。そのため、デパスは頓服としても用いられています。

デパスは抗不安薬なので、頓服として使う場合は、不安が強い時や不安が強くなりそうだなという時になります。

たとえば、

・あがり症の人が、会議や朝礼で人前でスピーチする前に服用する
・パニック障害の人が、不安発作の症状出た時に服用する
・面接時に緊張して、声が震えうまく話せなく人が、面接前に服用する

といった場合や、それ以外にも一時的に不安を軽減させたいという場合にも使う事があります。

またデパスには筋弛緩作用と催眠作用がありますので、

・肩こりがひどい時
・頭痛がひどい時
・眠れない時

などにデパスを服用する人もいます。

面接や会議、朝礼など人前でスピーチする前に予防的に飲むのであれば、約3時間前に服用すれば確実に効果を得る事ができるでしょう。

デパスの注意点

エイズ治療薬とは併用する事はできません。そのため、エイズ治療中で薬を服用している場合はデパスを飲む事は出来ません。
また急性狭隅角緑内障や重症筋無力症を患っている方もデパスを飲む事は出来ません。
その他にも、持病やアレルギーがある人、妊娠中、日常的に別の薬を飲んでいる人は診察時に必ず医師に伝えてください。

老齢者の場合は、副作用が出やすいので、用法用量に注意が必要です。
同じく免疫力が低下している人や体が弱っている人も副作用が出やすいので注意する必要があります。
特に次のような人は、医師の指導のもとでの服用が大事です。自己判断で用量を変更しないでください。

・呼吸障害や呼吸不全を発症している人
・心機能障害を患っている人
・肝機能、腎臓の機能障害を発症している人
・脳の器質的障害だと診断された人

普段からお酒が好きでよくアルコールを飲む人、仕事柄お酒を飲みに行く機会がある人も注意が必要です。
デパス服用前後にお酒を飲んでしまうと知覚機能の低下、運動機能や精神機能の低下といった重い副作用が生じる可能性があります。
デパス服用中はお酒を飲むのをやめて、治療に集中してください。

デパスのやめ方

デパスはしっかりと効果がある抗不安薬なので、無意識にデパスに頼ってしまいやめられなくなってしまいます。デパスを飲んでいると安心できるからデパス無しでは過ごせない・・・と飲み続けている人が結構多いです。

デパスには依存性があるため、ある程度症状が落ち着いてきたら徐々に減薬しなればなりません。では実際に減薬していくには、どうしたらリスクが少なくて済むのでしょうか。

症状がよくなってきたから薬の量を減らしても大丈夫そうとご自身で思っている場合は、必ず担当医にきちんと相談して計画的に減薬しましょう。
というのも、自分の判断だけで減薬することで逆に症状が悪化してしまい、治療期間が長引くケースが多いからです。自分自身の判断だけではなく、担当医に相談して減薬することが大切です。

また離脱症状を避けるために、ゆっくりと減薬する事が基本です。
焦って減薬したり、断薬すると離脱症状が強く現われてしまい、よけいデパスをやめる事ができなくなります。

もし離脱症状が出た場合は、さらに少量にして減薬していきます。体から薬が減っていく速度がゆっくりだと、離脱症状は起こりにくくなります。徐々に減らす事で体に慣れさせていきましょう。
減薬していく期間については、1週間~2週間ほどで減らすのが基本です。
離脱症状がひどい場合は、3週間または4週間と減らしていくペースも長くします。量が少ないほど少しの変化で離脱症状が起こりますので、減薬も慎重に行いましょう。

減薬は比較的順調に行える人が多いのですが、断薬する際に調子を崩してしまう人が多いです。では、どのようにしたら断薬する事が出来るのでしょうか。

作用時間が長い抗不安薬に切り替える

順調に減量ができていたとしても、あともう少し・・・というところで離脱症状が出てしまう事があります。
このような場合は、作用時間の長い薬に切り替えます。
作用時間が長い抗不安薬はゆっくり体から抜けていきますので、体が慣れる時間をかせぐ事ができ、離脱症状が生じにくくなります。

メイラックスやセルシン(ホリゾン)はデパスよりも作用時間が長い抗不安薬になります。
デパス1.5mgはメイラックス1.67mg、セルシン(ホリゾン)5mgと同じ効果があります。
そのため、デパス1mgをやめる事ができないという場合は、メイラックス1mgに切り替えてデパスの服用をやめていけばスムーズに断薬することができます。

薬を飲まない日を徐々に増やす

デパスを飲まなくても平気だな。我慢しても日常生活に支障が出ないという日は、デパスを飲まないようにして、徐々に間隔をあけます。

この時、無理する必要はありません。最初は短い期間(1週間)で目標を決めて、飲まない日を少しずつ増やしていきます。目標が達成できたら少しずつ間隔を空けていきましょう。

薬だけに頼らないようにする

デパスを服用することで不安な気持ちがなくなる。落ち着く事で薬だけに頼る生活をしていないでしょうか。
まずは生活習慣を見直すことや、漸減的筋弛緩法、呼吸法、自律訓練法などで出来る事はないか見直してみましょう。
まだ試していない事があれば、ぜひ取り入れてみて下さい。

効果の弱い安定剤に切り替える

離脱症状が明らかではないときは、効果の弱い安定剤(セディール等)に切り替えるのも方法のひとつです。

セディールはセロトニンを増やす作用があるのと、抗うつ剤と似た働きがあります。重い症状の人が服用すると物足りなさを感じますが、副作用がとても少ない薬です。
セディールのような効果は弱めだけど、副作用がとても少ない安定剤に切り替えて断薬する方法もあります。

セディールの詳細はこちら

セディールの通販はこちら



漢方薬に切り替える

漢方薬に切り替える

漢方薬の場合は、抗不安薬と違って減薬時に負担が少ないので、漢方薬を併用して切り替えるのもひとつの手です。

離脱症状が明らかではないときは、漢方薬に切り替えるという方法もあります。
自分に合う漢方薬を探して、最初はデパスと併用して問題なさそうであれば、デパスから漢方薬に切り替えます。

デパスを使っている人の多くは、不安を抱えている人が多いかと思います。
そういう場合は、次のような漢方薬が合っているかと思われます。
あくまでも参考程度なので、漢方薬に切り替えることを考えている場合は、漢方専門薬局でご相談ください。

抑肝散(中・中)
柴胡加竜骨牡蠣湯(陽・実)
桂枝加竜骨牡蠣湯(陰・虚)
柴胡桂枝乾姜湯(陰・虚)
加味逍遙散(陰・虚)
抑肝散加陳皮半夏(陽・虚)
甘麦大棗湯(中・中)
半夏厚朴湯(中・中)
加味帰脾湯(陰・虚)
黄連解毒湯(陽・実)

デパスのジェネリック医薬品の中でも評判の高い薬エチラーム

エチラーム

デパスのジェネリック医薬品の種類はとても豊富ですが、その中でも「エチラーム」が1番評判の高い薬です。

けれども日本国内では承認されていない医薬品なので、あいにく日本の病院では処方されていません。どうしてもエチラームを使いたいと思っている場合は通販で買うしか方法はありませんでした。
一般的な通販とは違い海外通販を利用するので、注文してから手元にエチラームが届くまでに7日~10日ほど日数が掛かります。
しかしながら病院でデパスを処方してもらうよりも、通販を利用してエチラームを買う方が通院代や薬代を抑える事が出来たため、デパスよりもジェネリック医薬品のエチラームを買う人が多いです。

ジェネリック医薬品が安い理由

薬

ジェネリックとは先発医薬品の特許がきれた後に後発医薬品として先発医薬品と同成分でつくられた医薬品の事を言います。
同じ成分で作られているために開発経費を大きく抑えて製造できるので安い価格で提供出来るのです。
薬の開発には大体10~15年の歳月がかかり、費用も数百億円掛かるともいわれています。
数字を見てみてもわかるようにとてもお金と時間の掛かる事なんです。

一番気がかりな所はジェネリックは有効性はあって安全に飲める薬なのか?という所ですが、そちらの方は厳しい審査、試験を何度も行い安全性・有効性は確認されておりますので、安心して服用する事ができます。

ジェネリックは先発医薬品の問題点を改善しているので、飲みやすくする為に薬を小さくしたり、小さな子供が飲めるようにゼリー状にしたり、パッケージに置いても年配の方にも見やすいように文字、数字の表記を大きく書いたり、子供から年配の方の事まで配慮した上で製造されています。
薬の保存性においてもジェネリックの方がよりよいとされています。

笑う老人

このように良いジェネリックですが、日本はまだ認知、普及においては世界からかなり遅れています。
アメリカ、イギリス、ドイツなどの先進国の多くはジェネリックの普及率は70%以上を占めている中、日本では30%前後とかなり低いのです。
これは日本の保険制度などが関わっているからだと言われています。
しかし今後はもっとジェネリックが国内でも普及してくるでしょう。

先発医薬品より安い価格で求められ、なおかつ安全で同等の効き目があるならジェネリックの方が断然にいいでしょう。
どうしてもジェネリックでは不安だという方は医師に相談の上、服用するようにして下さい。
また日本では取り扱われていないジェネリックもありますが、通販では気軽に購入する事ができます。
前述でもお伝えしたとおり日本で輸入禁止となっている医薬品については、ジェネリック薬品であろうと通販では購入する事は出来ない事を覚えてておきましょう。

このようにデパスは効果がある一方で、薬の依存性や乱用の危険が指摘されている事から、厚生労働省が発表した向精神薬指定(脳に作用する薬)されたのも納得できるのではないでしょうか。 これまでデパスを個人輸入していた人にとっては「輸入禁止になって困る!」と強く思っている人も多いのですが、デパスよりも安全。かつ効果が期待できる医薬品はあります。
その中でも仕事や家事をしながら治療をしたいという人にはイフェクサーがオススメです。 その他にも上記でデパスと同じ抗うつ剤をいくつか紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

イフェクサーについて書いた記事もありますので、参考にしてみてください。

イフェクサーの詳細はこちら




デパス(エチラーム)の評判は?

エチラームの口コミ

エチラームの口コミ

実際にデパスとエチラームを通販で購入した方たちの口コミや体験談を見てみると、

・効き目の早さに驚いた
・会社で上司の前でプレゼンする前に服用した結果、気持ちが落ち着いてスムーズに発表することができた!
・エチラームはジェネリック薬だから効果あるのか不安だったけど、効果はデパスと同じだった。
・気のせいかもしれないけど、エチラームはデパスよりも効きが弱かったような気がした。
・エチラームはデパスよりも安いのに、効果もバッチリ!
・アルコール依存症で断酒していて、お酒を飲みたくなった時だけ服用している。エチラームを飲むとお酒が飲みたい!という欲求がなくなるので自分には合っている薬。
・治療薬を節約したくて、エチラームを処方してもらいたかったのに病院では扱っていないと言われてガックリ。でも通販で安く購入できた。病院に行く手間も省けた。

など有効性についてはデパスとジェネリック医薬品のエチラームの効果はほとんど変わらず、安心して使用できるようです。

①デパス体験談-うつ病-

  29歳 男性の場合

以前、人気のあるゲームのカスタマーサポートを行っていた時にうつ病になりました。
好きなアプリのメール対応だったので、最初の頃は楽しく仕事していましたが、チーム異動がきっかけで毎日が憂うつ。少しずつ仕事を休むようになりました。
うつ病になった原因は上司からのパワハラです。

自分で言うのもなんですが、結構打たれ強い方だと思っています。
直属の上司からのパワハラ以外にも、仕事でいろいろ嫌な事が続いたというのもうつになった原因の一つだと思います。

仕事に行くのが本当に辛く、日中はもちろん夜寝る前も「仕事に行きたくない!嫌だ!」とずっと考えるようになり、とうとう不眠症になりました。夜眠れないのに、日中は眠くなるので仕事のミスも増え、さらに上司から注意される事が増えて、よけい会社に行くのが嫌になるほどでした。

ある時、ネットサーフィンしている時に、自分と全く同じ状況の人のブログに辿りつきました。
このブロガーさんは、うつ病と診断され薬による治療をずっと続けている方でした。
この時、私はまだ病院で診察は受けていなかったけれど、自分がうつ病と診断されるのが怖くて病院に行く事ができなかったのですが、このブロガーさんの記事を読んでいると、うつ病を放置している方が危ない。治療すれば以前のように楽しく過ごせるかも・・・と思うようになり、勇気を出してメンタルクリニックに行きました。

診察してもらった結果、うつ病。可能であれば、休職してゆっくり休むことを進められました。それからこの時、デパスを処方されました。
契約社員だったので、まず長期休暇をもらう事はできませんでしたが、2週間ほど休みをもらい、担当医から指示のもと毎日デパスを服用。
2週間、仕事を休んだのとデパスのおかげで、夜は自然に眠れるようになり、少しずつ安定してきているのを実感。
不眠を改善することができたおかげもあって、仕事復帰してからはミスもほとんどなくなりました。

ズル休みすることなく仕事に行くことができているのも、デパスの効果のおかげです。
うつ病と診断されるのを恐れて病院に行くことを拒んでいましたが、症状が悪化してしまう方が恐ろしいです。
薬に頼ってばかりいるのもよくないと思いますが、もうしばらくはデパスを飲み続けたいと思います。

うつ病の症状と原因について書いた記事もありますので、興味がある方はこちらの記事も確認してみてください。

うつ病の症状と原因




②デパス体験談-うつ病-

  28歳 女性の場合

高校を卒業して、親元を離れて県外にあるデザインの専門学校に通いうつ病を発症しました。
最初の頃は、友達も出来て楽しく順調でした。
絵を描くことが好きで、今までに何度か賞をとったこともあります。
ただ周りのレベルが高すぎて、日に日に自信が持てなくなり、課題も期日内に提出することもできなくなり、絵を描くことが好きだったのに焦りや不安から、絵を描いたり、デザインを考えるのがものすごく嫌になりました。

憂うつな気持ちから、徐々に授業をさぼるようになりました。
学校に行っても授業についていけず・・・ただ周りの友達に色々助けてもらったおかげで、なんとかデザイン学校を卒業することができました。
専門学校卒業後は地元に戻りましたが、なかなか就職する意欲が出ず、1年間くらいは就職活動もせずフラフラしてました。
地元の友達はみんなそれぞれ就職してから、友達と会う機会も少なく自宅に引きこもることが増えました。
家ではずっとパジャマ姿、髪の毛はボサボサ、お風呂にも入るのも歯磨きするのもめんどくさくなっていました。
今それを思い出すと、とても恥ずかしいけど、その頃にはうつ病が悪化しつつあったのかもしれません。

今はテレビ番組などで、うつ病について取り上げられているけど、あの頃はうつ病についてほとんど知識がなく、まさか自分がうつ病を発症するなんて考えもしませんでした。

自宅であまりにもひどい姿だったので、姉に心配され心療内科へ行きました。
カウンセリングが終わり、うつ病と診断されて、しばらくデパスを飲んでいました。
症状が落ち着いたおかげで、少しずつ外出できるまで回復したので、もうデパスを飲まなくても大丈夫!と思い、病院に相談せずに勝手にデパスの服用をやめました。
服用をやめて5日間は大丈夫だったけど、そのあと症状が悪化してしまったんです。

まだ完全にうつ病が治ったわけじゃないのに、急にデパスをやめてしまったことを後悔・・・。
自己判断で薬を飲むのをやめないように言われてたのに、もう大丈夫かもと安易にやめてしまったせいで、治療期間も長引いてしまいました。
多分、うつ病でデパスを飲んでいる人が多いと思うけど、もう飲まなくても大丈夫かもと思っても、急に飲むのをやめない方がいいです!
担当医と相談しながら、少しずつ減量していかないと危険だと思いました。
もしうつ病の薬を飲んでて、私と同じように症状が良くなったから飲むのをやめようって考えている方がいたら、必ず担当医と相談することをおすすめします。

③デパス体験談-あがり症-

  24歳 女性の場合

私は学生の頃から大勢の人の前に出てスピーチしなければいけない時、あまりにも緊張して、声が震える。足がガクガクする。落ち着かない。顔がカーっと熱くなってしまいます。
社会人になれば、人前で発表する機会も減るものだと思っていましたが、今の会社では毎日朝礼の当番があって、2週に1回当番としてまわってきます。
緊張しないように、深呼吸したり、楽しいことを考えてリラックスするように自分なりに努力はしているものの声も手足も震えてしまいます。
みんなが私に注目しているのも嫌で、さらに緊張してあがってしまいます。

あと人見知りという事もあって、普段絡むことのない人、特に男性と話をしたり食事したりするとあがってしまい、うまく話すことができません。
また、緊張してしまって、ご飯がのどを通らない事が多いです。
私の場合、時々こういう状況になるので、予測できる前に飲むようにしています。

はじめてデパスを処方された時、スマホでデパスについて検索してみると副作用が結構多く依存しやすいとあったので、実際に服用するのが不安でした。
ですが、実際に服用してみるとネットでかかれてたような副作用の症状はほとんど出ませんでした。
ただ、リラックス作用でなのか、少し頭がぼんやりすることがあります。でも、デパスを飲むと本当に落ち着くので、朝礼の時に人前に出て話す場面でも、声が震えることなく落ち着いて話すことができました。

あがり症が完全に治るのかはわかりませんが、リラックスした状態で人前で話すことを経験すれば、自信持てそうだし、いつかあがり症も克服できそうな気がします。

④デパス体験談-筋弛緩作用-

  43歳 男性の場合

数年前に新しいことに挑戦したいと思い、16年間勤めてた会社を辞めて現在の会社に転職しました。
体力がなくなったせいもあるかもしれませんが、転職して以来ずっと肩こりと腰痛に悩まされていました。
前は市販薬の鎮痛剤を飲めば楽になっていたのに、あまり効果を得られなかったので病院へ行きました。
肩こりと腰痛がひどくなったのが、転職してからになるので、もしかしたらストレスや環境の変化が原因では?と言われました。
確かに、初めて職種だったので自分では多少ストレスを抱えていたのかもしれません。
今思えば休日も勉強することが多く、ちゃんと休めずにいましたし、息抜きできる時間や余裕がなかったので・・・。

そんな話を医師に伝えるとデパスを処方されたので、最初「うつ病ってこと?」と思いました。
というのも、友人がうつ病を治療している時に、デパスを飲んでいたので、うつ病の治療薬だとばかり思っていたので。
疑問に思っていることを、医師に聞いてみると、実はいろんな症状に効果がある薬ということがわかりました。
うつ病以外にも処方される医薬品ということがわかり、安心して使うことができました。

私の場合は、症状が出た時だけ服用するように言われたので、肩こりと腰痛がひどい時だけデパスを使っています。
市販薬では痛みを抑える事が出来なかったのに、デパスを服用してからだいたい一時間前後に痛みが和らぎました。

デパスは依存しやすいから気をつけた方がいいと聞いていたので、痛みがひどい時だけデパスを飲むようにしています。
症状が出たときだけデパスを服用するくらいなら、依存性の心配もないかなと思ってます。
あと薬だけには頼らず、休日はしっかり休んで時々、趣味の釣りを楽しみながらストレスを溜めないようにしています。

デパスとエチラームに関する疑問

デパスとエチラームに関する疑問
  • エチラームを服用しても効き目を感じない時は用量を増やしても大丈夫?
  • エチラームを長期間飲み続けていると薬の効果がおちてしまいます。効果を感じないからといって自己判断で用量を増やしてしまうと、副作用の症候が強く現れたり、依存症になる事もあります。服用後に効果を感じないという場合は医者に相談することをオススメします。
  • エチラームは薬局に売ってる?
  • 残念ながらエチラームは薬局やドラッグストアでは購入できません。
  • どの診療科に行けばエチラームが処方される?
  • エチラームは日本で未承認のため、日本国内どのクリニックへ行っても処方されません。うつ病やパニック障害など精神薬としてエチラーム(デパス)よりもいい医薬品が他にもありますので、症状などに合わせて医者と相談しご自身に合う薬を処方してもらうと良いでしょう。
  • 今後エチラームを飲むことはできない?
  • 個人輸入が禁止となっていますし、もともと日本での取りあつかいを国が認めていないので日本国内で入手する事は出来ませんし服用する事も出来ません。エチラームに代わる薬としては、イフェクサー・ジェネリックなど通販で安い値段で購入できます。

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※リンク先はイフェクサー・ジェネリックです



  • どの診療科に行けばエチラームが処方される?
  • エチラームは日本で未承認のため、日本国内どのクリニックへ行っても処方されません。うつ病やパニック障害など精神薬としてエチラーム(デパス)よりもいい医薬品が他にもありますので、症状などに合わせて医者と相談しご自身に合う薬を処方してもらうと良いでしょう。
  • デパスの持続時間は?
  • 個人差はありますがデパス服用後、約30分前後で効果が出て、約5時間~6時間ほど効果が続きます。
  • デパス服薬中に妊娠しました。デパスを飲み続けても問題ない?
  • 妊娠中はデパスを服用しない方が良いとされています。しかし、場合によってはデパスの服用を続けた方が良いケースもあります。医師に相談して、デパスよりも優しい抗不安薬に変更してもらうか、胎児への危険性の低い漢方薬に切り替えると良いです。
  • 授乳中はデパスの服用を避けるべき?
  • デパス服用して赤ちゃんに母乳を与えると、母乳を通して赤ちゃんもデパスの成分を摂取してしまう事になります。それにより睡眠バランスが崩れてしまったり、運動能力が低下するなど様々なリスクが起こります。もし授乳中にデパスを服用したいという場合は、母乳を与えるのをやめて、粉ミルクなどを利用すると良いでしょう。
  • デパスを飲むと太る?
  • デパスを飲むと太ってしまったという方もいますが、結論的には直接的な因果関係はないようです。デパスを飲む事で気分が落ち着く、しっかり睡眠がとれる効果から、食欲が増して体重が増える事につながる事があります。抗不安薬を飲んだからといって、すべての方が太るという事はありません。
  • デパス服用後にアルコールを飲んでも大丈夫?
  • デパスとアルコールの相性は良くないため、デパス服用後はアルコール類を飲まないようにしてください。副作用が強く出てしまったり、酔いがまわりやすくなります。飲み会や接待でアルコールを飲まなければいけない状況の時は、アルコールを飲むのを我慢するか、ノンアルコールのビールやカクテルなどを飲む。またはアルコールを飲まなければいけない時は、その前にデパスの服用を避けるようにしてください。

デパスが輸入禁止になった詳細

2016年の9月まではデパスを個人輸入する事が出来ましたが、法規制により個人輸入が禁止となりました。 デパスが輸入禁止になった理由としては、厚生労働省より【麻薬、麻薬原料植物、向精神薬および麻薬向精神薬原料を指定する政令】および新たに「エチゾラム」「ゾピクロン」「エスゾピクロン」の3物質を個人輸入禁止の向精神薬に指定し規制対象とするという意見公募が行われました。その結果エスゾピクロンは向精神薬指定対象外となりましたが、エチゾラムとゾピクロンの2物質が日本への個人輸入が禁止されました。 デパスには個人輸入が禁止になったエチゾラムが有効成分として配合されていため規制対象なり、2016年10月から日本への個人輸入が禁止されました。

輸入禁止の理由

デパスは抗不安薬や睡眠導入剤として効果が期待できる薬で、有効成分にエチゾラムが含まれています。このエチゾラムが向精神薬として指定されたからです。 向精神薬をわかりやすく解説すると、精神に作用する薬という事です。もっと簡単に言うと精神科で使われる薬は、基本的に向精神薬です。

精神に作用すると言いましても、心に直接作用するという事ではなく脳に作用する事が精神に作用するという事になります。ですので正確には、脳に作用する事で精神に影響を与える薬が向精神薬になります。 この向精神薬は依存性や乱用の危険性があり、精神機能に何らかの影響を与える恐れがあるという理由で、輸出・輸入・製造・譲渡などが厳しく規制されています。

デパスは日本国内の病院でよく処方される抗不安薬ですが、依存性が高いと指摘されデパスを乱用する方が増えたという背景が影響し、厚生労働省が規制に踏み出したとされています。

※参考:厚生労働省-新たに3物質を向精神薬に指定し、規制の強化を図ります


デパスに代わる薬のまとめ

デパスは即効性があり副作用も少ないとされていますが、服用を途中で中止すると禁断症状があらわれるなど依存性が高いため長期間服用し続けないように注意する必要があります。デパス以外にも上記で紹介した医薬品は基本的に副作用も少ないため安心して服用することができます。さらに依存性も低いため、デパスよりも安全に使用することができますのでこれまでデパスを使用していた方にオススメの医薬品です。

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