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うつ病治療薬イフェクサー

SNRIに分類されるイフェクサーの効果

イフェクサーの効果と特徴

イフェクサーXR

イフェクサーは脳内のセロトニン、ノルアドレナリンに働きかけそれらの伝達量を増やす作用があり、さらにドーパミンを増やす作用もある事が確認されています。 セロトニンが増える事により、不安や気持ちの落ち込みをなくし、ノルアドレナリンを増やす事で意欲、気力を増加させます。それによりうつ病の症状がある方や精神的に不安な症状がある方に有効であり、病院でも医師から処方される薬です。 またノルアドレナリンには、うつ病による「痛み」にも有効性があります。

うつ病になる事で頭痛や腰痛、肩痛等の痛みを伴う事が多く、うつ病患者の60%ほどは何らかの痛みを伴っています。SNRIは痛みを解消する事ができる為、痛みを伴ううつ病にも適応されます。

服用してから一時間程度で効果を感じる事ができ、さらにイフェクサーの特徴の1つに効果が長く続くという所も人気の秘密です。 特にうつ病の症状を重点的に治療したいという方にはオススメの薬です。

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イフェクサーとは

イフェクサーとはうつ病の治療薬です。抗うつ薬は医師の診察を受け、医師の処方せんで薬局で受け取るのが一般的でした。最近は、処方せんがなくても通販で簡単に薬を購入することができます。
イフェクサーは2015年の12月から発売された薬で、欧米やヨーロッパでは幅広く処方されている一般的な薬です。以前、デパスやエチラームを使っていた人も、コスト面や手軽に通販で購入できるという理由から、現在イフェクサーを使う人が増えてきています。イフェクサーは仕事をしながら治療をしたい人。他の抗うつ剤で効果を実感できなかった人。他の抗うつ剤で副作用が強く出た人。安全性を重視して治療をしたい人にイフェクサーをオススメします。

イフェクサーの作用時間

・最高血中濃度到達時間:約6時間
・半減期:約9時間

イフェクサーの効果は飲んだ後、約6時間で最大となり約9時間ほどで血中濃度が半減します。
抗うつ剤の場合、効果が現われるまでに時間差があるため実際に効果の作用時間が半減期とは限りません。あくまでも目安として見ておくと良いでしょう。



イフェクサーはこんな人にオススメ

聴診器

・これまでデパスやエチラームを使っていた人
・仕事をしながら治療をしたい人
・主婦で家事や育児をしながら治療をしたい人
・不安が強く、意欲や気力が低下している人
・うつ病による痛みがある人
・他の抗うつ剤で副作用があった人
・他の抗うつ剤で効果を実感できなかった人
・NaSSAを使っている人

前述でもお伝えしたとおり、ノルアドレナリンの作用により意欲や気力を回復させる効果があるため、焦りや不安のみならず、意欲や気力がなくなって困っている方に効果的です。またセロトニン作用も優れているので、強い不安がある方も効果があります。

眠気が全く出ないというわけではありませんが、他の医薬品と比較すると眠気の症状が出にくいことから仕事しながら治療を進める事ができます。 現在NaSSAを使っていて薬の効き目を感じないことがある時は、SNRIを併用するいいです。海外ではイフェクサーとの併用が行われているため、日本でも今後イフェクサーとの併用が増えそうです。

うつ病はすぐに治るものではないので、治療するためには通院費や薬代が掛かります。通販では定期的に通院して薬を処方してもらうよりも、低価格でイフェクサーを買うことが出来ます。またイフェクサー・ジェネリックであれば薬代をもっと安くおえることも出来ます。治療は続けたいけど、少しでも治療費を安くおさえたいという人はイフェクサー・ジェネリックがオススメです。


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イフェクサーの適応疾患

薬

現在、日本では「うつ病」「うつ状態」にのみ適応されていますが、海外では次のような患者にも処方されています。

・全般性不安障害
・パニック障害
・社会不安障害

その他にも、以下のような病気にも有効性があると報告されています。

・強迫性障害
・月経前不快気分障害
・外傷後ストレス障害
・注意欠陥多動性障害

海外と比べると日本ではイフェクサーの試験がまだまだ進んでおらず、うつ状態・うつ病にのみ適用されています。ですが、このように海外では既にうつ病以外の病気にも用いられている為、これらの病気にも有効性があると言えます。

抗うつ剤としての強さ

抗うつ剤の強さは、個人差もありますので「この医薬品は強い!」「この医薬品は弱い」などと一概には言えません。ですが薬の強さや弱さの目安がないと、どういう抗うつ剤を使えばいいのか選択する事が出来ません。 抗うつ剤の強さを比較する目安のひとつとして「Manga Study」という試験結果が用いられる事があります。Manga Studyの試験結果には賛成と反対の両方の意見がありますが、抗うつ剤の強さを知る一つの基準になります。 このManga Studyの試験結果によると、12個の抗うつ剤の中でイフェクサーの有効性は3位でした。有効性が12個中3位という事は薬の効果は強いといえます。

イフェクサーとデパスの違い

疑問

イフェクサーとデパスの違いですが、どちらも抗うつ剤の医薬品です。うつ病の治療薬としてはデパスの方が知名度が高く人気のある医薬品でしたが、それは2016年の9月までの話です。2016年の10月からはデパスが個人輸入禁止となってしまったので、以前までデパスに頼っていた患者の多くはデパスに代わる薬を使っています。

このページで紹介しているイフェクサーは日本国内ではまだ知名度はそれほど高くはないものの、海外では一般的な抗うつ剤として処方されています。 同じ抗うつ剤でも効果発現時間、作用時間、そして価格に違いがあります。それぞれどのような違いがあるのでしょうか。

効果発現時間については、

・イフェクサーは約40分から60分
・デパスは約30分から60分

作用時間については、

・イフェクサーは約9時間
・デパスは約5時間

薬の値段はそれぞれ以下のようになります。

・イフェクサーは1錠169円
・デパスは1錠95円

※お薬なび参考

以上のことから、知名度の高いデパスよりもイフェクサーは作用時間がかなり長いということがわかります。作用時間が長いということは、1日に何回も薬を飲む必要もありません。よって依存症にもなりにくいと言えます。
効果発現時間もそこまで変わりませんし、デパスよりも安全に使用することができるのです。
薬の値段はイフェクサーが少し高めとなっていますが、イフェクサー・ジェネリックであれば1錠49円で購入できます。

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イフェクサーを通販で購入

オンラインショッピング

うつ病の治療薬として使用されているイフェクサーの購入は、通販を利用するのがオススメです。 病院でも処方してもらえますが、通販サイトを利用することで安い値段でイフェクサーを購入することができるのです。その他にも通販を利用する事で様々なメリットがあります。


人目を気にせず購入できる

うつ病などの精神疾患について知識がある人。理解してくれる人なら通院しているところを見られても問題ないかと思いますが、全ての人がそうとは限りません。なので通院している所を知人、友人に見られたらと思うと何かと気まずい思いをしてしまったりしますよね。通販を利用することで、何度も病院へ行く必要がなくなりますので人目を気にすることなく医薬品を手に入れる事ができます。


安い価格で購入できる

病院で処方してもらうと1錠(75mg)約270円ですが、通販を利用すると1錠(75mg)169円になります。さらにジェネリック医薬品の場合は1錠(75mg)49円とお財布に優しい値段で手に入れることが可能です。
もちろん病院で処方してもらう場合は社会保険に加入していれば、自己負担3割になりますがそれでも1ヵ月分の薬価は5400円になります。これは75mgを1日に2回服用するのを想定しているので1ヵ月分60錠という計算をしています。

お薬なび」という通販サイトであれば1錠(75mg)×100錠で販売されていて、その値段は4950円。1ヵ月分およそ2940円しか掛からないので、とてもお得です。

うつ病は、風邪とは違って薬を飲めばすぐに治るような病気ではありません。もちろん薬を用いて治療をすすめていきますが、病院で処方してもらえる薬は最大で1ヵ月分程度です。薬は毎日処方しなければいけないため、薬がなくなる前に病院へ行き、その度に診察・カウンセリングなどを行った後に薬を処方してもらいます。

薬代に加え診察料も毎月かかりますし、病院までの交通費もかかり病院で長期に渡って治療すると考えるとかなりの費用が発生するという事は目に見えます。イフェクサーを通販で購入することで治療費の負担を大幅に抑えることができます


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時間が節約できる

心療内科の心療時間は大体、朝から夕方までの時間となっていてしかも予約制なので仕事をしている人にとっては予約を取るだけでも大変です。自分の都合のいい時間や日にちに予約を入れたくても、なかなか自身の希望通りには予約を入れることはむずかしいものですよね。仕事を休まないといけなかったり、楽しみにしていた予定を断念することも・・・。

しかし通販を利用すれば、自分の都合にいい時に24時間いつでも注文できます。注文した医薬品は自宅で受け取る事ができるので、病院の予約状況に合わせる必要がありませんし、病院を受診するより手間もかからなくなります。 イフェクサーを飲む事で低下していた意欲や気力が出てきますので、通院に使っていた時間を友人に会う。趣味の時間に使うことが可能になりますので、病院で処方してもらうよりも通販の利用が断然お得と言えます。


通販のデメリット

通販を利用すると様々なメリットがある一方、デメリットもあります。 まず医薬品は海外から発送されますので、注文してから手元に届くまでにおおよそ7日から14日くらいは日数がかかります。日本国内のネットショッピングだと早ければ2日から3日ほどで届きますが、海外からの発送なのでどうしても日数はかかってしまいます。これはどうしようもない事なので、お届けまで寛容な心で待ちましょう。

抗うつ剤は毎日服用しなければいけないので、通販で注文したけど届くのが遅く抗うつ剤が切れてしまったらどうしようと不安に思う人もいるかと思います。自身で薬の数と毎日服用している量を把握していれば、ある程度いつ頃注文すればいいのか計算することができます。余裕を持って注文していれば、薬が切れる心配はありませんので効率よく活用しましょう。

また通販で医薬品を注文すると、心療内科などで用量などの指示を受ける事ができません。自己判断で用量を増やしたり、症候が良くなったと思い急に服用を止めてしまうのはよくありません。薬の効き目を感じなくなった。あるいは症候が良くなった等と感じた場合は病院で受診して相談するとよいでしょう。


イフェクサーの用法

グラス

添付文書によると用法は以下のようになっています。 1日1回37.5mgから飲みはじめて37.5mgから75mgずつに増量していきます。75mgまで増量したあとは2週間ごとに効果判定していくのが一般的です。効果の発現は緩やかなことが多いので、じっくりと使用する必要があります。

添付文書上は1週間ごとに増量できるので、1週間ごとに用量を増やしていきます。必ずしも用量を増やす必要はありませんが、症状によっては一日の用量を増やすことで症状が緩和されます。
また最初は少ない量から飲みはじめて、1週間ごとに量を増やすことで初期症状で起きやすい吐き気を最小限にする事ができます

他の抗うつ剤の用量は海外よりも少量で設定されることが多いです。その理由の一つとして米国の人たちは日本人に比べると体格も大きいので、同じ薬であってもアメリカと同じ用量を日本人が飲んでしまうと効果が強く出たり副作用の症状が重くなる事もあるからです。 しかしながらイフェクサーはアメリカと同じ225mgまで使う事が出来るのです。

イフェクサーは75mgから150mgまではセロトニンの増加作用が中心になりますが、用量が増えるとノルアドレナリンの効果も少しずつ強くなります。 150mgから225mgになるとノルアドレナリンの効果は確実に出ます。150mgから225mgまで用量を増やすと効果に期待出来ます

※参考:イフェクサーの添付文書


飲み忘れてしまったら?

抗うつ剤は毎日飲み続ける必要があり、仕事をしている人であれば朝と夕方に飲むことが多いかと思います。飲み忘れてしまった場合は、気づいた時にすぐに飲んでください。たとえば朝起きて薬を飲むはずが、午後に飲んでいないことに気づいたという場合にすぐに飲む。ただし前日に飲むのを忘れた・・・という場合は、いつも薬を飲んでいる時間に1回分の量のみを服用してください。決して飲み忘れた分の量をプラスして飲むような事はしないでください。

また、イフェクサーを飲み忘れた際に「飲み忘れたけど平気だった。飲まなくても大丈夫かも。」と自己判断でイフェクサーの服用をやめてしまったり、薬を飲んだり飲まなかったりを繰り返していると、うつ病が治るまでに時間がかかってしまいます。
一日でも早くうつ病を治して明るく過ごせるためにも、薬の飲み忘れがないようにしましょう。
飲み忘れが起きないためには、毎日同じ時間に目覚まし時計、携帯アラームを設定するようにすると良いです。


効果的な飲み方

イフェクサーは服用して1時間後に効果が現われ、その効果は長く続きますので一日の用量を150mgに設定している場合は朝食後75mg、夕食後75mg。1日の用量を最大量の225mgに設定している場合は朝食後75mg、昼食後75mg、夕食後75mgと分けて飲むと良いです。

また薬をしっかり飲む事で効き目がありますので、副作用の吐き気が影響して嘔吐してしまうと薬の成分も一緒に吐いてしまう事があります。成分まで吐いてしまっては効果を感じる事が出来なくなりますので、吐き気や嘔吐を避けてために吐き気止めや胃薬で対応する事ができます。吐き気止めや胃薬を使用する場合は、薬剤師に相談しましょう。


カプセルを開けて飲まない

イフェクサーはカプセル状の薬なのですが、ときどきカプセルが苦手という理由でカプセルを開けて中身だけを飲んでいる・・・という方がいます。イフェクサーに限らず、カプセルを安易に開けて中身だけを飲むようなことは決して行わないようにしましょう。

カプセル状にしている薬のほとんどは、胃液で薬が溶けると効果がなくなってしまいます。薬をカプセルの中に入れてあげることにより目的の箇所で効果が出るようになっていますので、必ずカプセルの状態のまま服用してください。 せっかく効果のある薬を飲んでいるのに飲み方を間違えると、薬の効果が弱まり無駄にしてしまうことになりますのでご注意ください。

カプセルを飲むのが苦手という場合には、一度少量の水を飲んで口内と喉を潤わせ薬を飲む準備をしましょう。急に薬を飲むとカプセルが喉に引っかかることがあるため、服用する前に少量の水を飲むことでカプセルがスムーズに飲み込むことができます。

次にカプセルと水を口に含みます。その際、錠剤を飲むときと同じように顔を上に向けて飲もうとするとカプセルが浮かんでしまい結果水だけを飲んでカプセルのみ残ってしまうことになります。ですのでカプセルと水を口に含んだら、まず顔を下に向けてそのあと正面に戻すと同時に一気に飲み込みましょう。そうすることでカプセルもしっかり飲む事ができるはずです。

イフェクサーの副作用

体育座りする人

イフェクサーはこれまでの三環系抗うつ薬と比較すると副作用は軽減されていますが、効果のある薬ですので以下のような副作用が報告されています。 吐き気・便秘等の胃腸症状や頭痛、めまい、眠気(不眠)等といった症状が現れます。飲みはじめの胃腸症状には吐き気止めや胃薬を服用しても問題ありませんので、病院で処方してもらう場合は吐き気止め等も処方してもらうといいでしょう。
通販でイフェクサーを購入する場合は、市販の吐き気止めや胃薬を服用しても問題はありませんが、薬には飲み合わせがありますので薬剤師に相談することをオススメします。 不眠の症状については、高用量によって起こる確率が高くなります。

その他にも人によっては、尿が出にくくなる事があります。特に高齢の方や前立腺肥大症のある方は注意が必要です。服用量が多いという場合は「尿が全く出ない」「強い動悸を感じる」「自己血圧測定で明らかに血圧が高い」という症状が現れます。このような症状が現れた場合は、早急に病院で受診して下さい。

また飲みはじめや薬の量を増やした時は異常な不安感や焦り、イライラして落ち着かない、感情が高ぶる、悪い衝動に駆られる等といった気分障害が現れやすくなります。このような精神的な異常が気になる時も早急にかかりつけの医師に指示を仰いで下さい。
重い副作用が現れることは滅多にありませんが、以下のような症状が現れることがありますので念のためにご注意下さい。

病名 症状
セロトニン症候群 落ち着かない、不安、不眠、震え、目眩、発熱、発汗、頻脈、下痢、血圧上昇
悪性症候群 体の硬直、飲み込みにくい、急激な体温上昇、発汗、意識障害、頻脈、震え、精神変調
抗利尿ホルモン不適合
分泌症候群
だるい、喉が渇く、頭痛、吐き気、痙攣、気を失う、意識がもうろうとする
重い不整脈 動悸、頻脈、徐脈、胸の痛みや違和感、胸苦しい、だるい、目眩、立ちくらみ、失神
痙攣 筋肉のぴくつき、震え、白目、硬直、全身痙攣、意識低下・消失
アナフィラキシー 発疹、蕁麻疹、全身発赤、顔や口内の腫れ、ゼーゼー息苦しい、咳き込む
重い皮膚・粘膜障害 発疹、発赤、水ぶくれ、膿、皮が剥ける、皮膚の熱感や痛み、痒み、唇や口内のただれ、喉の痛み、目の充血、全身倦怠感、発熱
横紋筋融解症 手足のしびれ・痙攣、筋肉痛、赤褐色の尿、歩行困難
重い血液成分の異常 発熱、喉の痛み、口内炎、皮下出血(血豆・青アザ)、鼻血・歯肉出血
間質性肺疾患 発熱、空咳、息苦しさ、息切れ、呼吸困難
高血圧クリーゼ 吐き気、動悸、激しい頭痛、急激な血圧上昇、著しい高血圧、心拍数増加

これらがデータとして上がっています。そして人により吐き気もあるようなので体調が悪い時の服用は注意をするようにしましょう。

そして重度な肝機能に障害のある方は服用はしないようにして下さい。血中濃度が高まりすぎて効果が強く出てしまう場合があります。その他、モノアミン酸化酵素(MAO)を阻害するMAO阻害剤との服用はしないようにして下さい。またお酒との併用は避けるようにしましょう。効果が強く出てしまう恐れがあります。

イフェクサーはこれまでの三環系抗うつ薬よりも副作用が軽減されて重い副作用も滅多に起きないという事もあり、とにかく優秀な抗うつ剤(SNRI)です。通常の仕事をするのが困難。職場復帰が困難と言われているうつ病ですが、コレがあれば治療しながら仕事を続けることができるので心強く思えるでしょう。

一般的にはクリニックで処方してもらえますが、クリニックに行くのを躊躇している。通院するは面倒だけどうつ病を治したい。クリニックに行くタイミングが無いという場合でも通販で気軽に購入できます。

うつ病などの精神疾患はそのまま放置していると、しだいに悪化していきます。悪化してから治療をスタートしたとしても、なかなか状態が良くならず治療期間も長くなりますので早めに抗うつ剤を使うことでより効果的で状態が良くなるのも早いです。

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副作用の対処法

女性

イフェクサーの一般的な副作用は「吐き気」「便秘」「下痢」「眠気」「目眩」「口の渇き」「頭痛」です。人によって症状は重かったり軽かったりします。 ほとんどの副作用の症状は慣れてきますので、軽い副作用の症状であればまずは我慢しましょう。なぜかと言いますと、これらの副作用は1週間から2週間ほどで自然に無くなります。ですので飲みはじめて軽い副作用の症候が出た場合は、1週間から2週間ほどは様子を見ると良いです。ですが日常生活に支障が出るほど重い症候が出た場合は、以下のような対策をとりましょう。

1.薬の量を減らす

2.副作用を和らげる薬を飲む(薬の飲み合わせがあるので薬剤師に相談しましょう。)

3.服用時間を変える

抗うつ剤には様々な副作用があり、そのほとんどが多少なりとも慣れる事が多いので、我慢できる範囲であれば多少我慢しましょう。 イフェクサーに限らず、ほとんどの抗うつ剤の副作用として眠気がでます。なぜかと言うと、抗うつ剤には体をリラックスさせる効果がありますので眠気が生じるのは当然のことなのです。

服用方法を工夫する事でこれらの副作用の症状が軽減する事もありますので、はじめてイフェクサーを使用する場合は前もって医師に相談するといいでしょう。

上記で記載した「2.副作用を和らげる薬を飲む」の対処法について簡単にまとめましたので、下記をご確認ください。

症状 副作用を和らげる薬 薬を使わない対策
便秘 センノサイド、大黄甘草湯など 食物繊維の摂取、まめに水分補給、運動やストレッチ
口渇 白虎加人参湯 唾液腺マッサージ
ふらつき メトリジン・リズミックなど 朝食をしっかり取る、ゆっくり立ち上がる
眠気 昼寝をし過ぎない、夜しっかり寝る
体重増加 食事管理、運動やストレッチ
吐き気 胃薬、ガスモチンなど 食べ過ぎに注意
下痢 セレキノン
不眠 セロトニンのサプリ、睡眠導入剤など 睡眠に良い生活習慣、日中日光を浴びる

その他注意すべき副作用

高い効果と副作用の低さによって選ばれているイフェクサーですが、依存してしまう事により、副作用が起こってしまう傾向がみられます。 また、薬の減薬をおこなう際に急激に体内から薬の作用が無くなってしまう事により離脱症状が起きてしまう場合があります。
離脱症状の対処法としては、自己判断で突然イフェクサーの服用を中断せず、徐々に摂取量を減らしていくようにしましょう。病気が治っていないのに、少し症状がよくなってきたと思い、無理に減薬してしまうと症状が悪化することも少なくないので、減薬する際は医師に相談してください。

減薬中、もし離脱症状が現われたとしても日常生活に支障が出るほどではないのであれば、しばらく我慢して様子をみるのも1つの方法です。少しずつではありますが、薬の量が減った状態に体が慣れていきます。体がそれに慣れると離脱症状も少しずつ解消されていきます。個人差はありますが、約1週間から2週間程度で離脱症状が治まります。また、離脱症状の起きにくいとされる薬に変更をおこなってもらうのも良い方法です。

■離脱症状とは
抗うつ剤が身体からなくなると、調子が悪くなる事があります。これは「薬を定期的に飲まなかったせいだ」と思いがちですが、そうとも限りません。この現象は離脱症状と言って身体に慣れていた薬が急になくなる事でめまい、吐き気、頭痛、だるさ、ソワソワ感、耳鳴りなどそういった症状が起こります。薬を長らく継続して使用していくと、身体に薬がある事が当たり前になってきます。その状態で薬の量を減らしたり、服用を中止したりすると、身体に色々な不調が出てくる事があるのです。これが離脱症状です。

軽躁状態

軽躁状態とは、気分がよくなってしまう事によって衝動的に普段とは違うような思い切った行動を引き起こし喧嘩、浪費等の傾向がみられます。
また、軽躁状態に陥っている際は本人に自覚症状はなく効果が切れた後、振り返って後悔してしまうという状態になりがちです。

緑内障

緑内障の症状としてあげられるのは、頭痛や頭痛によっておこる目の痛みまたは目の充血、視界が狭まっているまたは光が見えるようになる、副作用で起こる吐き気とは違うような吐き気、目の周辺が腫れるといった症状が見られます。
緑内障でない場合でもこういった症状がみられる場合がありますが、どちらにせよ即時に眼科への診断をおこないましょう。

血圧の上昇

薬に依存してしまい服用する量が増えた際にみられがちです。
血圧が上昇してしまうと高血圧を引き起こしその事によって様々な病気をきたす恐れが考えられ、時には命の危険性に関わる場合も予測されますが薬の服用量を減らす事により改善が見込めますので服用量を減らしてみましょう。

自殺行為の誘発

おもに25歳未満の方にみられる副作用ですが、もともと強い自殺願望があるとされる方に多くみられ、感情が高ぶる事により自殺行為への挑発を引き起こし危険性を招く場合もあります。
そのため、このような症状がみられた際には服用の中止や服用する量を減らす等の対処をおこなう必要があります。

体重の増減

イフェクサーを飲み始めて体重が減量した。という方がいらっしゃいます。
しかし、海外でおこなわれたとされる服用後における体重変化の研究によると、飲み始めからの数ヶ月間は体重の減少がみられましたが、服用を持続しておこなった結果体重の減少がみられた方と体重の増加が確認できた方の割合がほぼ同じという結果となっています。
そのような事から、服用開始から数ヶ月間は体重の減少がみられる傾向がありますが、服用を持続していく中で元の体重に戻ってしまう、または増加してしまう事があげられます。
その結果から残念ながら薬の服用だけでは痩せる効果はないとされていますが、動物実験をおこなった臨床試験でのデータにより体重の増加を阻止する作用があるとされています。
しかし、長期間服用をおこなった方の中では体重の増加してしまう傾向がみられる方も多く、その原因としては食欲の増加と脂肪の代謝の低下によるものだと考えられます。
うつ病を患っている人は悩みや体調不良によって、食欲がなくなってしまい体重が減少してしまう事がありますが、薬の作用による影響により食欲や睡眠といった日常生活の改善が起こる事が多い中、今までと同じような生活の状態が続いてしまうと食欲と消費量に違いが生まれ以前にも増して体重が増加してしまいます。
また、副作用の1つとして過食を引き起こしてしまう可能性が確認されており、必要以上に食べ物を摂取してしまっていたり口の渇きによる水分の摂取量があげられます。
体重の増加がみられた際は適度な運動や、食事管理をきちんと行いましょう。

食欲不振

過食とは逆に食欲不振に陥ってしまう方も少なくありません。
これも副作用による吐き気やムカムカといった症状により起こる場合と気分不良とまではいきませんが、空腹感は感じるものの食べようという食べ物への意欲が低下してしまう現象により食べるという行為をおこなおうとしないため、体重がみるみる減っていってしまいます。
しかし、ほとんどの方に自覚症状がないため、悪化してしまう可能性があげられ症状が悪化してしまうと栄養失調に成りかねません。
このような症状がみられた場合薬の減量や服用の中止を検討しなくてはなりませんが、自己判断でおこなわずかかりつけ医との相談のうえで変更しましょう。

性機能障害

イフェクサーに限らず抗うつ剤などの精神科で使用される医薬品による副作用によって、性機能障害が起きる場合があります。 性機能障害はおもに月経異常や勃起障害、性欲の低下などがあげられ女性では月経の周期が乱れてしまうといったような症状が多く、男性では勃起しないまたは勃起はするが射精しなくなってしまったというものになります。
しかし、特に男性の場合だと症状がみられても相談できずに悩んでしまう方が多いとされています。
男性の勃起不全である場合は、バイアグラなどの精力剤を投与または服用することによって改善される事があるため、かかりつけ医に相談してみると良いでしょう。
女性の生理不順に関しては薬の減量や服用の中止が必要な場合がありますので、かかりつけ医との相談のうえで判断をおこないましょう。

副作用で起こる睡眠障害

ベッド

副作用として睡眠障害を生ずる事があります。
睡眠障害とは、不眠・眠気・過眠症などの睡眠時に不都合が起きてしまう事をさし、睡眠障害が起きてしまう事により、仕事や日常生活といった睡眠時以外にも影響をおよぼす可能性が出てしまいますので、このような症状がみられた際は服用時間の変更などを行いましょう。

不眠症

女性

よく耳にする不眠症ですが、国内では5人に1人が不眠だといわれています。
20代~30代の方に多くみられ、年を増すにつれより多くなるとされています。
また発症する確率は仕事や家事、育児等によるストレスの影響からか男性よりも女性の方が増加の傾向にあるようです。
一言で不眠症といっても不眠症にも色々な症状があり、主にあげられているものは下記のような事です。

『入眠困難』睡眠体制に入っても30分~1時間以上寝付く事のできない
『中途覚醒』眠りについてから度々起きてしまう
『早朝覚醒』起きる予定よりも2時間以上前に目が覚め眠れなくなってしまう
『熟眠障害』十分睡眠をとっていても眠りが浅いため熟睡出来ない

これらは、環境や身体的問題、精神的問題、生活からくる影響などもあげられます。

眠気

男性

副作用として眠気があらわれる事があります。
これは、受容体とよばれる体内や外界からの刺激を受け取り情報を変換してくれる役目をしてくれる部分が刺激され睡眠が浅くなってしまいきちんと眠っていても満足いく睡眠ができていない事から体内で眠気が続いているという現象になります。
しかし副作用の影響だけではなく精神面からくる不安要素や生活習慣、女性ホルモンの変化等が原因となり生ずる場合もあるので、服用する時間や服用の量を減らしイフェクサーの副作用により起きているものなのか精神面や生活面からの影響が及んでいるのかという判断を行ったうえ服用する量の調節等を行う様にしましょう。

過眠症

時計

過眠症は多数の方が自覚していない病気だと言われています。
日中に何度も眠ってしまったり、満足いく睡眠をとっているにも関わらず起きているのが困難になってしまう等の症候はこの過眠症が考えられますが、ほとんどの方の場合疲れている、または気が緩くなっているからだと勘違いするケースが多いとされ、あまり知られていない病気だとされています。
しかし、眠気にみまわれる事により思考回路が阻止されてしまい、集中力を保つ事ができないため仕事に差し支えてしまったり、起きる事が困難なため遅刻してしまう等の生活に大きな影響を与えてしまいます。 ですが、周囲の方から理解を得られず抱えこんでしまうという傾向にあります。

◆タイプ別過眠症

『ナルコレプシー』耐えがたいほどの眠気と短時間の居眠りを度々繰り返し、怒ったり笑ったりする事により力が入らなくなってしまい症状の重い方では、その場に座りこんでしまう場合もあります。

『特発性過眠症』日中に1時間以上寝てしまう事があげられますが、起きても寝た気にならず眠気が持続してしまう場合が多いとされています。

『反復性過眠症』強い眠気が3日~3週間ほど続きますが、自然に回復するため自覚がなく不規則な間隔で繰り返して起こってしまう傾向にあります。

※参考:日本睡眠学会

イフェクサー併用注意薬

手

医薬品の併用は時に命に関わるような症状を引き起こしてしまう場合や、薬の作用を軽減してしまう恐れがあります。 そのため、別の病気や症候により飲んでいる医薬品がある場合、併用しても危険がないか調べる必要があります。 自己判断での併用は絶対に止めましょう。

慢性疼痛薬

慢性的に起こる疼痛に対し使用されているトラマドールとよばれる医薬品にはノルアドレナリンやセロトニンが含まれており、この二つの作用が抗うつ薬と同じ効果を持ち合わせているため同時に服用をおこなう事は危険とされています。

血液を固まりにくくする薬

抗うつ剤には内出血や出血がしやすくなるといった副作用があり、ワーファリンやピラビックス、バイアスピリン等のような血液を固まりにくくする作用のある医薬品と併用してしまう事によって、出血してしまった場合や強く体をぶつけてしまった際に出血が止まりにくく、多量出血を引き起こしてしまう危険性が考えられます。

胃酸の分泌を抑える薬

タガメットとよばれる医薬品はおもに胃腸炎や胃炎の治療に用いられていますが、胃酸の分泌を抑制させる働きがあるため併用してしまう事によりイフェクサーの血中濃度が上昇してしまう場合があります。 イフェクサーの血中濃度が上昇してしますと危険な副作用を引き起こす危険性があるため、胃薬と同時に服用する際は注意が必要です。

パーキンソン症候群の薬

パーキンソン病症候群の治療に用いられるエフピーと併用する事によって、セロトニン症候群が誘発してしまう危険性があげられます。 セロトニン症候群は、緊張や体温の上昇、高血圧といった自律神経に起こるものと、緊張とやわらぎを繰り返すといった神経や筋肉によって起こるもの、興奮や混乱、頭痛や錯乱といった神経によって起こるものがありますが、イフェクサーと併用をおこなう事により命に関わる場合があります。

イフェクサーとアルコールの関係

お酒

イフェクサーとアルコールによる相互作用はまだ確認されていませんが、イフェクサー以外の抗うつ薬に対しアルコールの併用によって作用が強くなる事が報告されており、ふらつきや自殺行為などの副作用が出やすくなるとされています。
そのため、イフェクサーのみを服用した場合による死亡例はされていませんが、アルコールまたは薬の併用により起こったとされる死亡例は報告はされています。
自殺願望のない方でも、軽躁状態の作用と合わさる事により危険性が生じる場合がありますので、アルコールと同時に服用をおこなう、またはアルコールと併用するというような事は避けましょう。

アルコールに関する健康被害の危険性はこちらから

特に抗うつ剤の多くに離脱症状は多く現れます。イフェクサーでも離脱症状は報告されています。身体が薬が入ってる状態を覚えているために、急に減薬をする事で身体の調子が狂ってしまいこのような症状が起きてしまうんです。ただ、どのように調子が悪くなるのかははっきりと分かってはいません。離脱症状の多くはセロトニンが深く関与していると言われています。
※離脱症状と副作用は一見、違いは分かりませんが、もし気になるようでしたら担当の医師、または薬剤師に相談するようにしましょう。

SNRIの安全性

前述でイフェクサーに起こりうる副作用の症候を詳しく紹介しましたが、すべての副作用の症候を読んで「大丈夫なの?」と不安に感じた人も少なからずいらっしゃるのではないかと思います。

イフェクサーに限らず有効性のある医薬品は少なからず副作用のリスクがあるものです。もちろん副作用の症候がすべての人に現われるということでもありませんから、副作用が全く現われないという人もいます。また副作用が現われたとしても症候が重かったり、軽かったりと様々です。

他の抗うつ剤を使ったときは副作用が出たけど、イフェクサーでは副作用を感じなかったという方もいます。そのほか薬の効き目はあったけど、軽い吐き気があった。頭痛がした等の副作用が現われたという人もいます。 しかしながら副作用の症候別に薬や生活習慣等で副作用を和らげる事も可能なのです。

SNRIは昔の抗うつ剤(三環系抗うつ薬)よりも副作用が軽減されていて、重い副作用もほとんどないと報告されています。精神疾患の治療に使われる抗うつ剤は、風邪薬などのようにたった1週間飲めば終わりというものではありません。ですので副作用が軽減されたという事はとても重要な事なのです。 よって、これまでの抗うつ剤よりも副作用が少なく、副作用があっても対処法もある事から安心して使うことが出来ます。

うつ病の治療は抗うつ剤を飲みはじめてから服用量を減らしていき、最終的に抗うつ剤を飲まなくても大丈夫という状態になるまで、おおよそ1年くらいはかかると言われています。これは個人差があり、状態がひどい方の場合はもっと時間が必要になります。長期間、医薬品を飲むとなると通院費や薬代、そしてカウンセリング代と年間で計算すると治療費が高額になります。イフェクサーは通販でも安い値段で買えますので治療費の負担を少しでも抑えたいという方は、カウンセリングなどは病院で。医薬品は通販で買う。そうする事で治療費をおさえる事が出来ます。


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イフェクサー・ジェネリック

イフェクサー・ジェネリック

イフェクサー・ジェネリックは、上記でご案内したイフェクサーXRのジェネリック医薬品です。新薬と同じ有効成分が含まれているため、新薬と同じ効果がありますが薬の値段は1錠75mg、49円と新薬よりも安く買うことができます
同じ効果を得ることができますので、新薬よりもジェネリック薬であるイフェクサー・ジェネリックがオススメです。

※お薬なび参考

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イフェクサーの評判

星

【良かった口コミ】

イフェクサーを飲んでいると不安になる事がほとんどないので助かってます!人によって副作用はあるのかと思いますが、わたしの場合は気になるほどの副作用は感じませんでした。
今までいろんな抗うつ剤を使ってきましたが、この薬が1番自分に合っているのだと思います。症状が良くなったら徐々に薬の量を減らして様子を見たいと思います。


穏やかに効く感じが気に入っています。徐々に気持ちが落ち着いてきました。頭痛や吐き気などの副作用もないので、今後も続けて使いたいと思います。


他の抗うつ剤を飲んでましたが、眠気がひどくて全然仕事に集中できずミスも増えたことから現在休職中です。病院の先生に相談すると抗うつ剤には相性があるとのことで、色々試してきましたがどれも眠気があり一度仕事を辞めようかと考えていましたが、イフェクサーに切り替えてから今までのような強い眠気は感じませんでした。これなら仕事復帰しても大丈夫そうな気がします!!この薬に出会えて良かったです。


イフェクサー使う前まではストレス発散させる為に毎日コンビニでスナック菓子やら糖分が含まれた甘いティーを買っては食べての繰りかえしで体重が増える一方・・・。イフェクサーを使うようになってからは気持ちが安定して、買い食いしなくなりました。結果、生活習慣も変わって自然に体重が減りました。薬の力ってスゴイ!


エチラームを通販で買って使っていましたが、もう手に入れることができなくなったのでしばらくは病院でデパスを処方してもらっていた。 薬は通販で買いたくイフェクサーのジェネリックが気になって薬をかえてもらったら、自分に合っていることもわかったので今はずっと通販で買っている。病院行くために仕事休むと収入減るし、お金なかったら薬も買えないし。そうなるとマイナスなことばっかり考えて日によっては自殺したくなることもあったから、早めに自分に合う薬が見つかってよかった!


【悪かった口コミ】

最初の5日間くらいは起きている間、弱い吐き気がありました。仕事もしているし、吐き気がずっと続くのは辛いので一緒に処方してもらった吐き気止めを飲んで吐き気は無くなりました。事前に吐き気を感じるかもしれないと説明があったので、念のため吐き気止めも処方してもらっていたんです。そんなにひどくないから我慢してたけど、最初から我慢しないで吐き気止めの薬は飲んでてもよかったかもね。

薬の効き目は確かだけど、薬の量を増やすと食欲不振になりました。なので1回に服用する量を75mgに戻しました。75mgの場合は食欲不振もその他の副作用の症状も出なかったので、1回75mgが自分にあった飲み方ということが分かった。

医師の診断のもとで薬を倍増したのですが副作用で頭がズキズキ。うつモードではないので良いのですが頭痛がしんどいです。



飲みはじめた時は全く副作用は感じなかったけど、用量を増やしてから身体がだるくなりました。我慢できないほどではなかったのですが、担当の先生に相談して元の量に戻すことになりました。今は副作用もなく精神的にも安定してます。


イフェクサーがお勧め(体験談)

考え事をする男性

うつ病と診断されて5年が経ちます。うつ病の原因は人それぞれだと思いますが、私の場合は取引先からの圧力と直属の上司からのパワハラに悩まされ過度なストレスからうつ病になりました。知り合いにもうつ病と診断されて治療している人がいたので、どんな医薬品を飲んでいるのか。どんな症状が出るのか等の話はよく耳にしていました。私の知り合いはデパスを処方されていて飲んだり飲まなかったりを繰り返していて、「死にたい」と口にするようになったと聞いています。病状が進行すると自殺する恐れもあるようなので、そうならないように早めに治療をはじめました。

それまではパキシルというSSRIの薬を飲んでましたが、いまいち症状も良くならなくて1年以上飲んでたせいか薬の耐性もつき、全く効きを感じなくなっていた矢先に、イフェクサーという薬を知りました。日本では新型の薬と発表されていますが、世界では既に発売されていたみたいでとても人気のある薬だったようです。日本では薬の成分的なもので認可がおりなかったみたいです。

しかし、私が通っているクリニックではなかなか処方してもらう事ができずに、通販なら簡単に購入できると聞いて購入しました。飲んでみた感想ですが、初めて飲んだという事もあったのかと思いましたが、かなり効きました。自分に合ってると思いました。イフェクサーはSNRIという薬に分類されるようで今まで飲んでいたパキシルは神経伝達物質のセロトニンにしか働きがないのですが、こっちはセロトニンとノルアドレナリンの2つに働きかけるのでパキシルよりうつ病には効果はあるようです。

砂浜で跳ねる男性

実はSNRIはSSRI型の薬より歴史は古く、国内ではトレドミンと同じタイプの抗うつ剤のようです。今はSSRIの抗うつ剤が主流のようですが、今後は第4世代としてこの薬が主流になるとも言われています。1錠で2つの効果があるのでうつ病の人にとってはとてもありがたい事です。副作用もかなり抑えられているのでそちらも安心出来ます。パキシルを飲んでた時は正直、副作用にかなり悩まされていました。
デパスもうつ病等の精神疾患に効果がある事は知っていましたが、現在デパスを通販で買う事が出来なくなったと知りイフェクサーを使う事にしました。

そしてイフェクサーはジェネリックも出てるので費用も抑えて入手できます。しかしジェネリック薬は国内では認可されてないので通販でしか購入する事が出来ません。なのでジェネリックが欲しい場合は通販を利用しましょう。
今はイフェクサーがあるので気持ち的にもかなり楽で、生活も仕事も今まで以上にきちんとできています。薬には相性はあるかとは思いますし、効果の出方などは個人差はあるかと思いますが、自分としてはかなりお勧めの薬です。

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