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非ベンゾジアゼピン系睡眠薬のルネスタ

ルネスタの効果・特徴

ルネスタ

ルネスタは、日本国内の病院でもよく処方される睡眠薬です。
ルネスタは即効性があり、超短時間型の睡眠薬に分類されているため、服用してから約15分~30分ほどで睡眠効果が現われます。そのため、横になったらすぐに寝たいという方にオススメです。
また持続時間は約5時間と長くありませんので、翌日まで薬の効果を持ち越す心配はありません。

うつ病やアルコール依存症などの精神疾患が原因で不眠の場合にも処方される事がある薬です。ルネスタには脳の神経を静める作用があります。脳の神経を静める事で、不安感や緊張感をほぐし、リラックスする事で自然に近い眠りに誘います

ルネスタはこんな人にオススメ

・市販の睡眠薬で効果を感じなかった人
・うつ病による不眠症
・就寝前に考え事をして寝つきが悪い人
・ストレスや悩みがあって眠れない人
・アモバンを使っているけど苦味が苦手な人

ルネスタを服用して約15分~30分ほどで効果が出ます。うつ病による不眠症や、ストレスや悩みを抱えていて寝つきが悪い人にオススメです。ルネスタの持続時間は約5時間なので、正しく使っていれば翌日まで持ち越すことはありませんので、翌日仕事という日であっても安心して服用する事が出来ます。

ご存知の方も多いかと思いますが、アモバンは口の中に苦味が残ります。ルネスタも多少、苦味を感じる事がありますが、アモバンに比べるとだいぶ苦味が抑えられています。

ルネスタの副作用

副作用

安全性の高い薬なので、用量・用法を守っていれば重い副作用が出ることはありません。
しかし人によって服用した翌朝に眠気、めまい、だるさが残る事があります。また、軽度の味覚異常が現われやすいです。

ルネスタを長期間、多めの量を服用しつづいていた場合、体が薬剤になれた状態になってしまうことがあります。そういった状態で急に薬の服用をやめてしまうと、イライラ、震え、混乱、不安、幻覚といった症状が出る事があります。長期間、多めの量を服用していた方は、徐々に用量を減らしていくようにしてください。その際は自己判断で行わず、必ず医師の指示に従ってください。

その他にも、下記のような副作用の症状が現われることがあります。

・頭痛
・脱力感
・倦怠感
・口内の乾き

それ以外にも気になる症状が現われた際は、医師に相談してください。

ルネスタの注意事項

次のような人はルネスタを服用する事は出来ません。

・重症筋無力症の人
・急性狭隅角緑内障の人
・気管支喘息や肺気腫で呼吸機能が低下している人

また、高齢者や脳に病気がある人、腎臓病、肝臓病、心臓病、衰弱者はルネスタを使用する際に注意が必要です。
ルネスタ使用後に副作用や体調に変化が現われた場合は、早急に医師にご相談ください。

ルネスタの飲み方

ルネスタの添付文書によると、成人の場合は1日2mgを就寝前に服用。高齢の人は1日1mgを服用してください。
症状によって増減する事がありますが、1日の最大量は成人の場合3mgまで。高齢の人は2mgまでとなっています。

ルネスタは寝つきを良くする医薬品です。ルネスタを飲む前に、やるべき事(家事や仕事など)を済ませてください。
また、できるだけ空腹時の服用をオススメします。胃の中に食べ物がある状態だと血中濃度があがりにくく睡眠効果が弱くなってしまいます。そのため、食後2~3時間経過してから薬を服用してください。

ルネスタに限った事ではありませんが、ルネスタ服用する際はビールやカクテルなどのアルコール類は控えてください。飲酒することで、副作用が強く出る恐れがあります。アルコールのほかにも、カフェインを飲む事で薬の効果が弱くなる可能性があります。そのため、就寝前に烏龍茶やコーヒー、紅茶を飲むのを控えてください。

※参考:ルネスタの添付文書

ルネスタのジェネリック医薬品

■ハイプナイト
ハイプナイト

販売元はConsern Pharmaで、1錠1mg、56円。1錠2mg、72円。1錠3mg、89円で販売されています。

■フルナイト
フルナイト

販売元はサンファーマで、1錠2mg、64円で販売されています。

ルネスタ特有の苦味が改善されており、先発薬よりも飲みやすくなっています。

※お薬なび参考

ルネスタとデパスの違い

デパスは、うつ病やそれ以外の色々な精神疾患の治療薬として用いられている医薬品です。強い不安感による不眠症にも有効です。
ルネスタはデパスのように色々な精神疾患には効果はないものの、ストレスや悩みがあって眠れない人。うつ病による不眠症の人に用いられる事が多い薬です。

デパスとルネスタ、両方とも即効性のある薬ですが、デパスの場合は副作用が出やすく依存しやすいと問題視されています。
一方のルネスタは、用法・用量を正しく守っていれば重い副作用が出ることは少ないですし、依存しにくいと言われています。

以前は気軽に通販でも購入する事ができていましたが、現在デパスは通販で購入することはできません。そのため、これまで不眠症や不安障害の治療薬としてデパスを通販で買っていた人がデパスの代わりとして、安全性の高いルネスタに切り替えている人も少なくありません。

デパスに代わる薬はこちら




ルネスタの評判(口コミ)

【良かった口コミ】

夜なかなか眠れないのが悩みでしたが、ルネスタを飲んで20~30分程度で自然に眠ることができました。


うつ病による不眠症でルネスタを服用しています。うつの症状がひどく、落ち込んでいる時は夜寝る前に考え事をしてしまい、なかなか眠ることができません。ルネスタは即効性があるので、服用すると考え事する前に眠ってしまいます。朝スッキリ目覚めることができるので、手放すことができません!


職場でのストレスが日に日に増していき、夜もなかなか眠る事ができず、日中眠くなることが多かったけど、ルネスタ処方してもらってからは、夜ぐっすり眠れるようになりました。おかげで日中、眠気もありません。


週に3日は夜勤。残り2日間は朝勤というシフト体制が続いていて、身体は疲れているはずなのにベッドに入っても、3時間~4時間くらいずっと眠れず。結局睡眠不足で出勤する事が多く困っていました。病院に行くタイミングもなく・・・そんな時、通販サイトでルネスタを購入。眠れないという悩みを改善することができました◎


【悪かった口コミ】

苦味が気になって飲みにくかった。


朝起きたとき、体がだるい。うつ状態で、ただでさえ仕事に行く気になれないのに、朝起きてだるいとよけい仕事に行きたくないという気持ちになりました。不眠症にも悩まされているから、最初の頃は我慢して服用してたけど。だるさに悩まされて、結局今は別の睡眠薬を服用してます。


寝つきが悪いのは解消されたけど、必ずと夜中に目が覚めてしまいます。


ルネスタ服用後、すぐに眠くなります。それはいいのですが、3時間後に起きようと思っても、なかなか起きれず・・・。短時間だけ眠りたいって時は不向きかもです。


ルネスタのメリット・デメリット

ルネスタは即効性のある薬なので、ルネスタを服用すればその日から効果が出ます。
床に就いても、考え事をしてしまいなかなか眠りつく事ができない入眠障害にも有効です。
持続時間は約5時間と短めなので、翌日起きたときに眠気やだるさ等の副作用が起きにくいというメリットがあります。
持続時間が短めなので、長くゆっくりと睡眠をとりたいという方がルネスタを使用すると、途中で目が覚めてしまう事があるので、そういった方には不向きです。

ルネスタに副作用の味覚障害による苦味を感じるというデメリットがあります。
アモバンよりも苦味が軽減されていおりますが、翌日まで口内に苦味が残る事が多いという報告があります。我慢できないほどの苦味を感じる場合は、ルネスタやアモバン以外の睡眠薬に切り替えると良いでしょう。

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